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(2008/10/04〜2008/10/10集計)


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にゃんこ娘大全集

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スペシャルコラボコンテンツ第二弾「今日は何猫!?にゃんこ娘大全集」 毎日朝10時に更新中!

マンチカン

マンチカン[ 2008/07/18 公開 ]

ころころしたセミコビー体型に短い手足。犬で言ったらダックスフンドあたりのイメージ でしょうか。でもこんなに短い脚なのに、実はマンチカンってとっても運動神経がいい んです。
Illustrated by 鬼邪太郎


ラパーマ

ラパーマ[ 2008/07/17 公開 ]

ラパーマは全身をすてきなソバージュヘアで飾ったおしゃれさん。ウェーブがかかった 被毛の猫というとコーニッシュレックスが有名ですが、コーニッシュレックスが育種の過 程でほっそりした体つきに変化していったのに対し、ラパーマはしっかり筋肉のついたセ ミフォーリンの体型をしています。
Illustrated by MALINO


ラガマフィン

ラガマフィン[ 2008/07/16 公開 ]

ラガマフィンは、とっても大きな体の持ち主。成長には3〜4年ほどかかり、大きいも のだと体重は10 キロ以上にもなります。でもそんな大きな体でも性格はとってもおとな しくてとっても飼いやすく……あれあれ、これでは前に紹介したラグドールの説明と変わ りませんね。
Illustrated by MALINO


ボンベイ

ボンベイ[ 2008/07/15 公開 ]

艶やかなブラックの被毛に、輝く金色の瞳。精悍なその姿はまるで黒豹のよう……。 ボンベイは、1950 年代に、アメリカのブリーダー、ニッキー・ホーナーによって作り 出された新しい品種です。
Illustrated by 未識 魚


スフィンクス

スフィンクス[ 2008/07/14 公開 ]

毛皮はないし、ヒゲだって生えてない、全身がつるつるのスフィンクス。変り種の猫と して雑誌なんかで取り上げられることも多いので、珍しいわりに結構有名な猫かもしれ ません。
Illustrated by カズオキ


ラグドール

ラグドール[ 2008/07/13 公開 ]

大柄な猫であるラグドールは、3〜4年かけてゆっくり成猫になり、時には10 キロ以 上の重さにまで成長します。体の大きさは、飼い猫の中ではメインクーンと並んで最大 級。
Illustrated by kimarin


ブリテッシュショートヘア

ブリテッシュショートヘア[ 2008/07/12 公開 ]

ブリティッシュショートヘアは、その名が示すとおりイギリスの土着猫。その歴史は古く、 2000 年も昔にブリテン島に攻めてきたローマ人たちが、ネズミ番として持ち込んだ短 毛猫が起源であると言われています。
Illustrated by 青村 直


ベンガル

ベンガル[ 2008/07/11 公開 ]

見てください、このワイルドな身体の模様! まるで野生の豹のような被毛は、アジア南 部に生息するベンガルヤマネコとの交配の賜物。ベンガルは、イエネコとヤマネコとの 間に生まれた猫なのです。
Illustrated by イトウゆーじ


メインクーン

メインクーン[ 2008/07/10 公開 ]

とびきり大きな体を持ったメインクーンの来歴には、いくつかの説があります。バイキン グが持ち込んだノルウェージャンフォレストキャットが土着の短毛種と交配してできたの だという説、あるいはマリー・アントワネットの飼っていた6匹のアンゴラ猫が先祖である という説……。
Illustrated by 竜太


セルカークレックス

セルカークレックス[ 2008/07/09 公開 ]

被毛がカールしたレックス系の中では一番新しい品種。デボンレックスやコーニッシュ レックスがイギリス生まれなのに対し、このセルカークレックスだけはアメリカがルーツ。
Illustrated by Sigehiro


ハバナブラウン

ハバナブラウン[ 2008/07/08 公開 ]

大きな耳と鮮やかなグリーンの瞳、そしてなんと言っても全身を覆う、流れるようなブ ラウンの被毛が印象的なこの猫。ハバナ、といってもキューバ生まれの猫というわけで はありません。
Illustrated by ゆめびより


ピクシーボブ

ピクシーボブ[ 2008/07/07 公開 ]

ブラウンの被毛を飾るのは、手足が縞模様、背中が斑点模様のスポレッドタビー。 目尻には黒いラインが入り、精悍な顔付きを一層引き立てます。このとびきり野性的な 外見のピクシーボブが誕生したのは、『ピクシー』という一匹の仔猫がきっかけでした。
Illustrated by


スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールド[ 2008/07/06 公開 ]

ぺたんと前方に伏せた耳がとってもキュートなスコティッシュフォールド。もともと丸顔な のに耳まで寝ているから、セミコビーの丸みを帯びた体型もあいまって、ころころした印 象を受けるユーモラスな猫です。
Illustrated by 未識 魚


トンキニーズ

トンキニーズ[ 2008/07/05 公開 ]

シールポイントが美しいタイ生まれのシャムと、独特の淡い色彩が魅力のビルマ生ま れのバーミーズ……アジア出身のこの2種類の猫の間に生まれたのが、淡いポイントカ ラーのトンキニーズ。
Illustrated by かきふらい


バーマン

バーマン[ 2008/07/04 公開 ]

昔、ビルマに「シン」という名の白猫が住んでいました。シンはラマ教の高僧・ムン ハに飼われていましたが、あるときムンハは、突然攻めてきたタイの軍隊に殺されてし まいます。
Illustrated by 田倉まひろ


シンガプーラ

シンガプーラ[ 2008/07/03 公開 ]

名前の由来はもちろん「シンガポール」から。もともとこの猫は、シンガポールで『ド レインキャット』の名で呼ばれていました。シンガプーラは、現在の公認品種の中では 最も小さい猫です。
Illustrated by まもウィリアムズ


ヒマラヤン

ヒマラヤン[ 2008/07/02 公開 ]

ころころした体も、長く密度の高い被毛も、物静かで穏やかな性格も、どこを取って もペルシャとそっくり。でもひとつだけ違うのは、四肢の先と顔の真ん中の色が濃い、 ポイントカラーの被毛を持っていること……。
Illustrated by MALINO


デボンレックス

デボンレックス[ 2008/07/01 公開 ]

ウェーブのかかったコートにくりっとした瞳、そして小さな顔と大きな耳……一目見たら 忘れられない個性的な姿のデボンレックス。「レックス」とは、巻き毛の猫につけられ る名前です。
Illustrated by 竜太


ノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャット[ 2008/06/30 公開 ]

北欧神話に登場する美と豊穣と戦いの女神フレイヤは、自らが乗る車を2匹の猫に牽 かせていました。 そしてそのフレイヤに使えていた猫こそがノルウェージャンフォレストキャットなのだと、 ノルウェーの人々は考えています。
Illustrated by 伊能 津


コーニッシュレックス

コーニッシュレックス[ 2008/06/29 公開 ]

ピンと立った大きな円錐型の耳、ほっそりした卵型の顔、興味深そうにこちらを見返し てくる丸い瞳……それになんと言っても、柔らかに波打つウェービーヘア! どこをとって も印象的なこのデボンレックスの歴史は、1950 年代、イギリスのコーンウォールから 始まりました。
Illustrated by たぢまよしかづ


シャルトリュー

シャルトリュー[ 2008/06/28 公開 ]

イギリスのブリティッシュショートヘアや、ロシアのサイベリアン……。世界の国々では 古くから土着の猫がネズミ捕り用のワーキングキャットとして活躍してきましたが、フラン スを代表するワーキングキャットといえばシャルトリューをおいて語れないでしょう。
Illustrated by 青村 直


マンクス

マンクス[ 2008/06/27 公開 ]

イギリスのマン島に住むこの猫は、とても特徴的な姿をしています。まず目を引くのは、 おしりにしっぽが付いないこと。マンクスのしっぽには三つのタイプがあり、しっぽが全く ないのがランピー、短いのがスタンピー、カギのように曲がっているのがテイリーと呼 ばれています。
Illustrated by 大魔王


ソマリ

ソマリ[ 2008/06/26 公開 ]

アビシニアンの中には、長毛遺伝子を持っているものもいます。長毛遺伝子は劣性 遺伝なので普通は表には出てきませんが、ごくまれに長毛遺伝子を持つアビシニアン 同士の交配によって、ロングヘアのアビシニアンが生まれてくることがあります。
Illustrated by 樹人


ロシアンブルー

ロシアンブルー[ 2008/06/25 公開 ]

青くないのにどうしてブルーなの? なんて思ってしまうかもしれないけど、このようなシ ルバーグレイのことを、猫用語では「ブルー」と呼んでいます。
Illustrated by 門瀬 粗


ターキッシュバン

ターキッシュバン[ 2008/06/24 公開 ]

猫は水が大嫌い――なんていうのは、説明されるまでもなく誰もが知っている当たり 前のこと。汚れた猫をシャンプーしようとしたら、嫌がる猫と飼い主との間でたちまち大 騒動が起こってしまいます。
Illustrated by kimarin


オリエンタルショートヘア

オリエンタルショートヘア[ 2008/06/23 公開 ]

『オリエンタルショートヘア』は、一言で言えばポイントを持たないシャムのこと。この 猫は、1950 年代に、シャムを改良する過程で生まれました。もともとは白い被毛と青 い瞳を持つシャムを作出しようとしていたのですが、その結果、白以外にも様々な色の 猫が生まれたのです。
Illustrated by 鬼邪太郎


コラット

コラット[ 2008/06/22 公開 ]

銀色の被毛が美しいコラットは、はるか昔からタイの宮廷で幸運と繁栄の象徴として 大切にされ、1300 年ごろの書物にもその姿が描かれているという由緒正しい猫です。
Illustrated by かきふらい


ペルシャ

ペルシャ[ 2008/06/21 公開 ]

ペルシャが初めてキャットショーに登場したのは1871 年のことでした。といってもこ のロングヘアの優美な猫は、それ以前から宮廷の貴婦人たちに深く愛されてきました。 優美なルックスと、膝の上に載せられても逃げ出したりしないおとなしい性格は、ヴィク トリア朝時代の上流階級の貴婦人たちにぴったりだったのです。
Illustrated by 藍川とうま


オシキャット

オシキャット[ 2008/06/20 公開 ]

海外では「アクシキャット」なんて別名でも紹介されているオシキャットは、シャムとア ビシニアンの交配で生まれました。アビシニアンの毛色と、シャムのポイント柄をあわ せ持つ猫を作ろうとした過程で、偶然に生まれた猫なのです。
Illustrated by 大魔王


ターキッシュアンゴラ

ターキッシュアンゴラ[ 2008/06/19 公開 ]

トルコの首都アンカラは、古くはアンゴラと呼ばれていました。この村に生息している アンゴラ猫が、ヨーロッパに伝えられたのは16 世紀のこと。気品に満ちたスリムなプ ロポーションと優雅な被毛は、当時の愛猫家たちの間で高い人気を呼びました
Illustrated by ゆめびより


サイベリアン

サイベリアン[ 2008/06/18 公開 ]

どっしりした大柄な体も、やや硬めの毛が密生した厚い被毛も、厳しい極寒の地で生 きていくためには欠かせない必需品。サイベリアンは、その名が示すとおりロシアのシベ リアで生きてきた猫なのです。
Illustrated by 今泉昭彦


バリニーズ

バリニーズ[ 2008/06/17 公開 ]

シャムの血筋には、ときおり長い毛の仔猫が産まれることがあります。こうした猫は、 長い間、キャットショーに出場することすら許されていませんでした。だってシャムという のは短毛種の猫なのだから、長い毛のシャムなんて、シャムのできそこないぐらいにし か思われていなかったのです。
Illustrated by 青村 直


アメリカンワイヤーヘア

アメリカンワイヤーヘア[ 2008/06/16 公開 ]

 ぱっと見は、丈夫な脚と堂々たる縞模様を備えた普通のアメリカンショートヘア。でも よく見ると、なんだか普通の猫とは雰囲気が違っています。なんだか毛先がちりちりに なっていて、まるでほぐしたスチールたわしのような……。
Illustrated by ゆめびより


バーミーズ

バーミーズ[ 2008/06/15 公開 ]

 アメリカ海軍の精神科医であったジョセフ・トンプソン博士が、1930 年にビルマのラ ングーンから、カリフォリニアに連れ帰った『ウォンマウ』という名のメス猫が、現在のバー ミーズのルーツです。
Illustrated by STEED


エジプシャンマウ

エジプシャンマウ[ 2008/06/14 公開 ]

「マウ」はエジプト語で「猫」を意味する言葉。銀色の体に斑点模様のエジプシャン マウは、その名の通りエジプトを起源としています。古代の壁画にも描かれている歴史 の古い猫ですが、意外にも品種として認められたのは、1977 年になってからでした。
Illustrated by STEED


ジャパニーズボブテイル

ジャパニーズボブテイル[ 2008/06/13 公開 ]

ジャパニーズボブテイルの先祖が日本にやってきたのはおよそ1000 年前のこと。仏 教の経典を伝える船のネズミ番として働いていた猫が、短い尻尾の遺伝子の持ち主 だったと言われています。短い尻尾は劣性遺伝なので、両親そろって短い尻尾を持っ ていないと、その特徴は仔猫には現れません。
Illustrated by かきふらい


アメリカンボブテイル

アメリカンボブテイル[ 2008/06/12 公開 ]

大きな体と、それを支える筋肉質の四肢。精悍な顔付きであたりを見回しながら歩く様子はまるでボス猫のような雰囲気です。ところが風格たっぷりに歩いている後ろ姿を見ると、そのお尻にはなんともかわいい丸いしっぽがぴこぴこと揺れて……。
Illustrated by まもウィリアムズ


シャム

シャム[ 2008/06/11 公開 ]

あまり猫に詳しくない人でも絶対知っている……。そんな有名な猫がシャム。出身はその名の通りシャム王国――現在のタイで、寺院や王室で飼われる門外不出の猫として大切にされてきました。そんなシャムが、初めて西洋人の前に姿を現したのは19 世紀になってからでした。
Illustrated by 藍川とうま


アメリカンショートヘア

アメリカンショートヘア[ 2008/06/10 公開 ]

清教徒たちを乗せたメイフラワー号が、新大陸アメリカにたどり着いたのが1620 年のころでした。この船のネズミ番を務めていた何匹かのブリティッシュショートヘアが、現在のアメリカンショートヘアのルーツです。
Illustrated by 未識 魚


エキゾチックショートヘア

エキゾチックショートヘア[ 2008/06/09 公開 ]

エキゾチックショートヘアが生まれたのは1960 年代。この猫は、ペルシャとアメリカンショートヘアの交配によって生まれました。鼻先が短い愛嬌のある丸顔はルーツであるペルシャにそっくり。いいえ、それだけではありません。
Illustrated by


アメリカンカール

アメリカンカール[ 2008/06/08 公開 ]

猫の細い目は時に三日月に例えられますが、アメリカンカールは、瞳のほかに、もうひとつのお月様を持っています。くるりと反り返った耳は、横から見るとまるで弧を描く三日月のよう――アメリカンカールは、後ろ向きにカールした耳を持つ猫なのです
Illustrated by イトウゆーじ


アビシニアン

アビシニアン[ 2008/06/07 公開 ]

「アビシニア」とは現在のエチオピアのこと。アビシニアンという名前は、19 世紀に勃発したイギリス・アビシア戦争に由来しています。この戦争に参加していたイギリス軍人バレット・レナードは、戦後、アレクサンドリアで珍しい猫を発見し、イギリスに連れて帰りました。
Illustrated by たぢまよしかづ


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